CSSでできること、できないこと

驚き!CSSでこんなことまでできるなんて!

HTMLの記述でも出来ますが、CSSで指定することで編集が楽になることは、いろいろとあります。文字の大きさや色などを固定できたり、背景色を変えたり、壁紙を固定できたり、リンク文字の色を変えたり効果を入れたりなどができます。HTMLでこれらを記述することも出来ますが、複数ページ編集する場合は、困ってしまいます。 他にも、HTMLでは記述できないこともCSSなら記述できることもあります。例えば、画像や文字にあらゆる効果を入れること、スクロールバーを変化させる事、カーソルを変えることなどができます。このように便利なCSSを使わない理由はありません。最低限の基本を身に着けて、サイト作成の手間をなるべく減らしましょう。

これはCSSではできない!

CSSを使えば文字の装飾などはできますが、できないこともあります。ひとつはサーバとの通信です。さらにできそうでできないこともあります。例えば、リンクにfaviconを自動的に表示させることなどはできません。また、HTMLで記述するような色付けもCSSにはできません。やろうとするとHTMLに書き換えなくてはなりません。 CSSは便利ですが、CSSだけでは記述できないこともあるので、HTMLと合わせて、最も効率的な記述をすることで編集の手間を削減することができます。大規模なサイトを作成する場合は、こうしたちょっとした編集の手間の削減が、のちのちのメインテナンスのしやすさに繋がります。なるべくCSSを使えるところは使ったほうがいいでしょう。